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活動内容

総会

【年度】2013年度

平成25年度総会

 平成25年5月30日(木)、三重県総合文化センターフレンテみえ多目的ホールにおいて、18回目となる平成25年度総会を開催し、会員をはじめ約270名の方に参加いただきました。総会の冒頭、小菅会長は「現政権には前政権のエネルギーを見直して、超資源小国である日本にふさわしい新たな計画の策定を願います。引き続き、エネルギーや環境問題について正しい理解層の更なる拡大につながるような情報提供や、事業活動を行って参りたいと考えています。」と挨拶しました。
 また来賓を代表し、経済産業省中部経済産業局資源エネルギー環境部電源開発調整官の松岡孝氏は、「この夏の電力は、安定供給に最低限必要とされる予備率3%を確保できる見通しではありますが、不測の事態が発生した場合、電力需給がひっ迫する可能性もあり、引き続き油断を許さない状態であります。このような状況を考えて、政府としてはこの夏も沖縄を除く九電力管内において数値目標を定めない節電要請をお願いします。中部地域としても、国民生活、経済活動等への影響を極力回避し、無理のない形で確実におこなわれるよう改めてお願い申し上げます。」と挨拶されました。
 また、三重県議会議長の山本勝氏は、「三重県においては、昨今遊休地を活用したメガソーラー等の太陽光発電施設や風に恵まれた地形を生かした風力発電施設等、地域特性に応じた安全で、安心な再生可能エネルギーの導入促進に官民挙げて取り組んでいるところです。本年度、新らたに新エネルギー等活用調査特別委員会を設置いたしまして、新エネルギーを活用した地域振興策等について、検討していくこととしております。」と挨拶されました。
  総会では、小菅会長の議事進行により、平成25年度の事業計画として、低炭素社会実現への施策の積極的な推進やエネルギー・環境への理解向上などを県に要望、新規事業として会員を対象にした複数回のセミナーを開催などの案が出されたほか、国の基本計画に沿い理解につながる啓発活動をする旨の声明書案等を審議し、六議案が満場一致で承認されました。
 総会終了後は、皇學館大学教授の櫻井治男氏による「三重の文化的エネルギーをたずねて」~伊勢神宮の式年遷宮を迎えて~と題した記念講演が行われました。

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