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平成31年3月1日

「21世紀のエネルギーを考える会・みえ」インフォメーション

 やわらかな日差しがうれしい季節になりましたね。
 未曾有の災害となった東日本大震災から、今年で8年が過ぎました。

 震災で大きな影響を受けた東北地方は今どうなっているのでしょうか。
 発災直後の避難者数は47万人でしたが、昨年12月時点で5.4万人と約9分の1となり、災害で発生した、がれきなどの廃棄物の撤去・処分は100%完了、復興工事のうち道路工事は計画の100%着工、そのうち60%が完了、災害公営住宅は計画の99%着工、そのうち98%が完了するなど、一歩一歩、復興に向かって進んでいます。

 エネルギーの面を見てみると、単なる復旧にとどまらず先導的な取り組みが必要との考えから、福島県では、再生可能エネルギーの研究開発拠点として、福島再生可能エネルギー研究所が開所された他、風力・メガソーラー・木質バイオマス発電所が建設されました。
 その他にも、次世代のエネルギーの一つである「水素」を、再生可能エネルギーを使って「作り」「貯めて」「運び」「使う」という未来の水素社会実現に向けたプロジェクトが進められています。作られた水素は、福島県内はもちろん来年に開催される「東京2020オリンピック・パラリンピック」に活用される予定です。
このように、さまざまなエネルギーに関する各種の研究開発、産業創出拠点の整備が進められており、復興の大きな推進力となっています。

 震災から8年を迎え、一生懸命、復興を目指している東北のみなさまに、新ためてエールを送りたいですね。

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